以下に説明します。
Ushahidiの使い方1 – フロントページ
2011年2月24日Ushahidiとクラウドソーシング
2011年2月24日Ushahidiは地図をメインコンテンツとし、災害時などのリアルタイム情報を収集・整理して必要な関係機関に活用してもらう仕組みであり、いわゆるCMS(Content Management System)の一種である。オープンソースで公開されており、ライセンスに従う限り誰でも自由に、無料で利用することができる。
そのベースマップのひとつにOpenStreetMapを利用できること及び先駆的なCMSとしても個人的にかなり注目しているのだが、多言語対応が十分でなかったことからしばらく様子見していた。
◆試験設置したサイト(お試しできます)
いろいろ調べたり、使ったりしてみるうちにいろんなことが分かってきたので
改めて数回シリーズに分けて紹介させて頂く。
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wheelmap – 車椅子アクセシビリティ・マップ
2011年1月31日半年ほど前にwheelmapというサイトの日本語化を申し入れていたのだが「メジャーバージョンアップの最中なので年明けまで待ってくれ」と言われていた。
wheelmapとは、車椅子利用者が自力で行くことができる場所を緑(OK)、オレンジ(一部OK)、赤(NG)の3種類で分類し、車椅子利用者の行動計画に役立てて頂こう、というもの。場所の登録や利用可能状態の変更は誰でも行うことができる。
開発元はドイツのNPO「SOZIALHELDEN」。ベースとなるマップにはOpenStreetMap(以下OSM)が使われている。これにより世界中で登録された情報を共有することができる。情報の登録・編集を行えるiPhone appsも無料公開されており、外出中にその場で車椅子での利用可能状態を登録することもできる。
世にバリアフリーマップと呼ばれるものは数多くあるが大半は自治体内でクローズしたもので予算の切れ目が情報更新の切れ目、ということが多い。wheelmapの最大の特徴はOSMを使うことで、情報を全世界共通のフォーマットで共有し、データの更新を障害を持つ当事者を含む市民ボランティアに委ねている点である。いわゆるクラウドソーシングだ。
2011/1月現在、全世界で18,000件あまりの車椅子OKの場所が登録されている。日本の登録数はまだ2桁程度。興味のある方には是非データの収集に参加頂きたい。wheelmapの詳細はOSMのWikiを参照。
そのwheelmap開発者から数日前に「準備できたんだけどまだやる気ありますか」というメールをもらったので「やるやる」と返事してとりあえずの日本語化を完了。
以下操作手順などを簡単に紹介させて頂く。
鮮魚街道めぐりしてみた(その2)
2010年12月5日ひと月ほど前、前回の鮮魚街道めぐりの残り区間、布佐~五香間を自転車で走破した。往復で約50km、ママチャリで8~9時間の旅であった。
経路は歴史的農業環境システムの「迅速測図」をもとに、当時(明治初期)存在した道路上に十二代青木源内氏の「下総生街道略図」上にある地名(布佐、浦部、平塚、河原子、藤ヶ谷、佐津間、五香)をたどった。
スティーブ・コーストはどこに向かうのか
2010年11月26日先日、OpenStreetMap(OSM)の創設者スティーブ・コーストが自身のブログ上でマイクロソフトから提供のあったBing Mobile プリンシパル・アーキテクトの職を受け入れた、と発表した。


